Group Exhibition「Cheers!」 at 高円寺THECO

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    グループ展「Cheers!」に参加します。

    高円寺にTHECOというカフェバーがあるのですが、
    こちらのお店に置いてあるお酒のボトルをモチーフに絵を描くというコンセプトで、
    10人もの素敵なアーティストの方々の中に名を連ねさせていただきました。

    10月10日(水)〜22日(月)の2週間ですので、
    ぜひ足を運んでいただけたらうれしいです!

    ちなみに、
    ギャラリーをご覧いただく方にもカフェやバーのご利用をお願いすることになるのですが、
    ごはんも美味しくて、居心地のよいお店ですので、ぜひのんびり過ごしてください。



    今日設営があり、私は途中までの参加だったのですが、それでもこの数!



    この周りにも後ろの壁にもまだまだ作品が追加されているはず。
    この中にあると自分の作品もなんだかすごく良いものに思えて不思議です。



    絵の端にかっこ良くサインしてみたかったのですが、
    うまく決まる自信がなかったので、落款を捺してみました。



    4点出展しています。



    8月にアートワーク展に参加して楽しかったので、
    また展示やりたいなあと思いましたが、こんなに早く実現するとは。

    今回は自分が手で描いた絵をそのままなので、よけいにドキドキしています。
    感想など聞かせていただけたらうれしいです!


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    Group Exhibition「Cheers!」

    ■会場
    高円寺 THECO(Cafe/Bar/Gallery)

    ■会期
    2012年10月10日(水)〜22日(月)

    ■営業時間 : 15:00 - 23:00(火曜定休)
    ※10月12日(金)のみ18時〜の営業となります

    創作ゲームのアートワーク展 2012 KYOTO - 展示

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      創作ゲームのアートワーク展 2012 KYOTO

      こちらの展示に参加します。



      ボードゲームを中心としたゲームのアートワークばかりを集めた展示で、
      参加者も13組と多く、
      いろんなゲームのアートワークが集まる見応えのある展示になると思います。

      ゲームのアートワークは、
      イラスト、アイコン、説明書き、表組みなど、いろんなデザイン要素が集まっていて、
      そのまとめかたひとつひとつを見ているととても面白いです。

      ゲームの内容にもよりますが、
      出来るだけ言語に依存せず、イラストだけで伝えようとするものが多いので、
      どこを省略してどこを強調するか、
      また、それをどんな色、形で表現するか、という視点で見てみると、
      そのアイデアや表現力に感嘆することがよくあります。

      かわいいもの、かっこよいもの、とんがっているもの、
      いろいろな見た目のものが揃うと思うので、
      ゲームになじみのない方でも、眺めるだけでもおもしろいかもしれません。



      私は
      欧州伝承推理ゲーム『嘘つき村の人狼』
      HYKE
      アダムとイヴ
      うそつきばかり
      の4作品をそれぞれイメージポスターにしたものを展示する予定です。

      昨日無事入稿することができ、
      やっと胸はってお知らせすることが出来ます。よかった……。


      気づけば4作品に関わることが出来て、
      ほんとうにうれしいです。

      日々ゲームが好きなんだなあと実感するばかりですが、
      その好きなものに関わることが出来る環境や周囲の方々に感謝ですし、
      関わってよしとされるだけのものが作れるようになったんだということにうれしさも感じています。



      関西方面に住んでる方、
      関西方面に出かける用事のある方、
      8月いっぱいずっとやっているので、
      ぜひのぞきにきてください。

      社会人になってから展示をするなんてはじめてなので、
      ぜひ見届けていただけるとうれしいです!


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      詳細はこちら。
      公式サイトにはそれぞれのコメントや作品紹介もあるので、ぜひ見に行ってみてください。

      創作ゲームのアートワーク展 2012 KYOTO公式サイト

      ■会場
      AKIKAN

      ■会期
      2012年8月1日(水)〜31日(金)
      ※31日のみ16:00までとなります。

      ■OPEN時間
      【平日】10:00〜18:00(8時間)
      【土日】閉館(イベント日を除く)

      ■入場料
      観覧: 無料
      イベント参加: 有料

      HYKE -The Animation- - プロモーションツール

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        アートディレクションを担当したボードゲーム「HYKE」を原作としたアニメが
        制作されることになりました!






        ……というエイプリルフールネタのサイトを制作しました。
        プロデューサーの渡辺さんから戸部淑さんのイラストが届いたときは、
        手抜きのない出来映えで、感動のあまり思わず笑ってしまいました。
        それならば本気でやりきろうとドメインを取ったりして、
        エイプリルフールの仕掛けは初めてでしたが、楽しかったです!

        こういう主張することがはっきりしている広告デザインは、
        とにかく、楽しい、の一言に尽きます。
        タイトルが目立つように、あおりが目立つように、イラストが活きるようになど、
        考えることが単純明快なので、短距離走を全力疾走するかんじなのです。



        そして、
        購入者特典のカードも制作しました。



        トレーディングカード風のデザインということで、
        経験のないタイプのものだったのですが、こちらも作っていて楽しかったです。

        参考にいくつかトレーディングカードを見てみたのですが、
        実は細かく作り込んでるんですね。
        手にしたときにうれしくなる華やかさ、豪華さ、というのも
        多くの人を惹きつける理由のような気がしました。

        数に限りがあるそうですが、早めに購入すると特典でつきます。
        HYKEゲーム中に使うことができるので、
        ご購入の際にはぜひ遊んでみてください。

        Everything to the BEAT - フライヤー

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          DJとドラムサークルをミックスしたイベント
          Everything to the BEAT」のフライヤーをデザインしました。



          このイラストはSol-projectさんが描いてくれました。
          トップページのサメのイラストもいいので、
          ぜひリンク先の彼女のサイトを覗いてみてください。

          イラストにパワーがあるので、それをとにかくそのまま、
          さらに増すように、少なくとも損なわないように、というところに気をつけました。

          みなさん、イラストがいい! とほめてくださるので、
          うまくいったのかなと、ホッとしています。



          2012年5月19日(土)19時から、池袋のラテンバー「レラシオーネ」にて、です。

          ドラムサークルというのは輪になってみんなで打楽器を叩こう、というものです。
          フジロックでは「ストーンドサークル」という名前で出ていて、
          ジャンベなど普段触る機会のない楽器がたくさんあって、自由に叩けます。
          リズム感とかもぜんぜん気にする必要なし!
          上手いか下手かなんて誰も気にしていません。
          とにかく楽しくて気楽で気持ちいいのがいちばんなのです。

          19時半からドラムサークルがありますので、ぜひそこから。
          そのあとは4ジャンルのDJに合わせて、
          好きに叩いたり、飲んだり、踊ったりという時間になるそうです。


          詳細はこちらのfacebookページをご覧ください。


          ぜひ一緒に楽しみましょう!

          うそつきばかり -  ロゴ/マニュアル

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            ロゴのデザインをさせてもらったボードゲームサークル「篠原遊戯重工」の
            デビュー作のゲームタイトルロゴ、マニュアルのデザインを担当しました。
            (サークルロゴについてはこちら




            ふたつの袋に入っているタイルの数がどっちが多いかを比べるゲームです。
            かたやこっちが多いと言い張り、かたやそれが嘘だと疑う、
            それぞれの意見を主張しあい、嘘を見破りあうのです。
            このゲームでとくに特徴的なのがコンポーネントで、
            タイルを数えるために木のトレイが入っています。
            トレイを傾けてタイルを数えている様子がたのしいので、
            それをロゴに反映することにしました。


            そしてマニュアル。


            ※内容は開発中のものです

            重工の出すゲームですから、やはり取扱説明書としたい、
            とタイトルの下に加えちゃいました。

            デザインは、
            あえて細かいところまで整えるのはやめ、装飾を最小限に抑えることで、
            「取扱説明書」らしい無愛想さが出るよう狙いました。


            コンポーネントはFactoryLilyさんが制作していて、
            布とタイルと木の贅沢なコンポーネントなので、
            ぜひ一度見ていただきたいです。


            5月13日(日)のゲームマーケットで初お披露目です。
            おためしで遊ぶことも出来るそうなので、
            おでかけの際にはぜひ覗きにいってみてください。

            HYKE - ボードゲームコンポーネントデザイン

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              5月13日(日)に東京都立産業貿易センター 台東館 で開催されるゲームマーケットで、
              アートディレクション、グラフィックデザインを手がけた「HYKE」が
              ドロッセルマイヤーズさんから発売されます。



              テーマはずばり「俳句」なんですが、
              いかにも和のモチーフというより、もっとモダンな和の解釈をしたもの、
              ということで、こんなデザインになりました。

              漆の黒、洋紙の手触り、和洋混じった花、金箔などで、
              「和」ながらも華やかさのある、凛とした絵に出来たかなと思います。




              中身は、用紙のデザインもしています。

              ちなみに、私が見つけたわけじゃないのですが、
              この大きなおはじきが(私の中では)イチオシのコンポーネントです。
              ちょっとずっしりしていて、でもおはじきのかわいらしさや透明感はあって。


              そして、いったいどういうゲームなのかというと、
              俳句を詠んであそぼう!というパーティーゲームです。

              私も開発中になんどか遊ばせてもらいました。
              最初は俳句を詠むなんて…と思いましたが、意外と五七五で詠めることに驚きました。
              もちろん、うまい句が詠めるという意味じゃなく、
              字数を五七五に揃えるのが思っているよりもずっと簡単で楽しいのです。
              何度か遊んでいると、
              うまいかどうかなんて考えずにとにかく思いついたら手を挙げて詠んだほうが断然楽しい、
              と思えてきました。
              慣れてくるとその中で工夫をこらす楽しみも分かってくるんだろうなあと思います。


              ルール、発売日、価格など詳しくはドロッセルマイヤーズさんの紹介記事を見てください。
              12日のデザインフェスタ(先行販売があります)、
              13日のゲームマーケットには私もお手伝いに行っていますので、
              来てくださる方はぜひ声をかけてくださいね。

              篠原遊戯重工 - ロゴ

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                5月13日(日)に浅草で開催されるゲームマーケットでデビューを果たす
                ボードゲームサークル「篠原遊戯重工」のロゴ、名刺と、
                デビュー作のゲームタイトルロゴ、マニュアルのデザインを担当しました。
                (ゲームについてはこちら




                このサークル名のつけ方、わざと大掛かりな名前にする感じが好みです。
                と思ったら、元ネタがあったんですね。
                このサークルのゲームデザイナーご本人がとても好きなまんがだそうで、
                自分の苗字と同じとは、なかなかうれしい偶然ですよね。

                いかにも「重工」っぽいデザインにしようというところと、
                画数の多い漢字が多いので、
                可読性を保ちつつ省略して、出来るだけシンプルな形状にしていきました。
                それぞれの文字が鉄骨やバネなど工業っぽいシルエットに見える、
                と喜んでもらえたのが嬉しかったです。



                ロゴマークは、
                ご実家が天秤をモチーフにした名前の店名でご商売されているそうで、
                そのまま、モチーフとして使わせていただきました。
                こちらもできるだけシンプルな形で「それっぽい」雰囲気が出るように心がけました。

                嘘つき村の人狼 - 追々加公演/サイトリニューアル

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                  「嘘つき村の人狼」の追々加公演が決定しました。
                  前回即完売したのもあって、3日間もいただけることになりました。
                  平日もあるので、平日の方が動きやすいな、という方、ぜひどうぞ!

                  発売は4月29日正午、e+にてです。
                  (つまりこの記事を書いてる時点であと30分後……お知らせが遅くてごめんなさい!)



                  それにともない、サイトリニューアルをしました。



                  まだまだ少しずつ手を入れていったり、
                  コンテンツをオープンしたりするので、
                  ぜひちょくちょく見にきてください!

                  弁理士さんの名刺

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                    友人が弁理士の資格を取り、
                    正式に弁理士という肩書きで仕事を受けられるようになったということで、
                    依頼してくれた名刺です。


                    ※名前、住所等は適当なものに差し替えています。


                    弁理士さんに依頼がくるとき、
                    各個人が得意とする専門分野で選ばれたりする面もあるそうで、
                    気持ちとしては個人営業に近い部分があると聞きました。

                    なので、弁理士という仕事の堅実さ、安心感を表現しつつ、
                    彼女自身の人柄も伝わるような名刺にしたいなと思いました。

                    この名刺を見た共通の友人からも、
                    彼女らしいデザイン、と言ってもらえたのがうれしかったです。


                    いつか彼女に依頼できるような発明をしてみたいものです。

                    Drosselmeyer's Board Game Mart - ブランディング

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                      順番がなんだか逆になりましたが、
                      アダムとイヴ嘘つき村の人狼でタッグを組んだ、
                      ドロッセルマイヤーズさんのおしごとについて。


                      ドロッセルマイヤーズさんはドイツを中心としたボードゲームや雑貨のショップで、
                      昨年の2月11日に中野ブロードウェイに開店しました。
                      (開店一周年記念のイベントをやっているそうなのでブログもチェックしてみてください!)

                      昔のヨーロッパ的なかわいらしさ、うつくしさに毒や強さを混ぜたような世界観で、
                      それほど広くない敷地ながらも、ぎゅっとまとまった空気が気持ちいいお店です。

                      お店の内装と同時進行していたのですが、
                      すこしずつ送られてくる作り付けの棚、床板、壁のペンキ、ラック等の写真を見ながら、
                      ほかにあまりないお店になるなあという予感満載でした。

                      その中でも私が関わらせてもらった部分をいくつかご紹介します。


                      ロゴ


                      羊と昔の輸入雑貨店のような雰囲気、というコンセプトをいただいて、
                      スタンプのような荒さと丸みのある印象にしようと思いました。
                      羊のイラストを描くか、写真からスタンプを作るような感じにしようかと考えていたとき、
                      ふと、美大の油画科を出た友人のことが頭に浮かび、依頼したところ、
                      とても個性的でかっこいい羊があがってきたのでした。

                      友人は卒業してから絵を描くことから離れていたし、
                      実は私は彼女の絵をほとんど見たことがなかったし、
                      どのくらいのものがあがってくるのか、予想もつかない状態での依頼だったのですが、
                      快く引き受けてくれ、しかも予想以上の返しをもらったことで、
                      ずいぶん興奮したのをおぼえています。

                      自分でも絵は描きますが、他の人に依頼するときの醍醐味だなあと思います。
                      この感覚を味わいたくて、いつもその機会を狙っていますし、
                      自分に依頼してくれる人にもそう思ってもらえたら最高だなと思います。


                      フライヤー


                      こんな感じのお店です。

                      中野ブロードウェイはけっこう入り組んだ建物で、
                      中に入ってみると今どこにいるのか、どっちの方向を向いているのかわからなくなります。
                      そんな特殊な建物だから地図は必須で、
                      シンプルにしすぎると伝わらなくなるだろうという懸念があり、
                      結果地図を大きめに扱うことにしました。
                      地図のデザインも気に入ってもらえたのでうれしかったです。

                      これは開店当時の写真なのですが、
                      たびたび模様替えをしていて、商品が増えたり、その時々で特集を組んだりしているので、
                      定期的に見に行くのが楽しいです。


                      ショップカード


                      もらって嬉しい、取っておきたくなるようなショップカードを、というのが課題でした。
                      そこで、お店の商品でもあるトランプをモチーフに。
                      先に書いた通り、地図が複雑で小さく出来ないけど重要だったので、
                      逆にキングやクイーンの絵柄のように扱ってしまうことにしました。

                      マットなラメ感のある紙を使っているので、
                      手に取ると上品にキラキラ輝きます。


                      ショッピングバッグとシール


                      バッグをオリジナルで作るのはやっぱりコストがかかるのです。
                      コストを抑えようとするとポイントでしか印刷出来なかったり、素材を選べなかったり。
                      また、置き場所の都合で、一度に仕入れる量もそれほど多くは出来ないということもあり、
                      考えたのが、バッグは単体でかわいいものにして、それに大きなロゴシールを留める方法でした。
                      工業製品感が薄いクラフト紙はお店の雰囲気にも合うと思いましたし、
                      シールはステッカーのようにも使えます。

                      評判もよかったようで、
                      twitterで「かわいくてシールを破けない!」というtweetをたびたび見かけて、
                      とてもうれしかったです。


                      ネットショップ


                      自分たちで更新作業が出来ること、ということがあったので、
                      ショップについては既存のショップ構築サービスのスキンを元にデザインしました。
                      カラム、レイアウトの選択、テキストカラーやサイズの選択、各装飾部分の差し替えなどです。
                      新商品があがるたびに新しくバナーを作るのが、ひそかな楽しみだったりします。


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